当社、メーカーで割に危機意識は強く、かなり前から防災用品は買い揃えていました。
しかし、内容は、水と食料。少々のラジオ、懐中電灯、乾電池など。
私が担当なって、講習会、セミナーに行き、トイレの重要性を確認し、現在早急に準備を進める提案をしています。他社の防災担当の方に聞いてもやはりトイレは早急な準備を進めるとのこと。
昨今、BCP、BCMなどという言葉が社内の会議でも発言されています。当社は、世界中に部品を供給しているメーカーのため、当社の製品が配送、納品できないと世界各地の取引先の工場も止まってしまう。信用問題です。
社内の会議では、政府の言っている3日間の復旧を目指せとの合言葉が。
私は、まず、社内で社員を下記に立て分けるべきと提案しました。
政府は、都心から20km圏外を帰れない人(帰宅困難者)と定義していますが、詳細に煮詰めると近郊でも川を渡る人は橋が使えないので帰れないのではとの議論が。
このように議論すると会社に残る人と帰ってしまう人は半々くらいになりました。
私は、帰れません。
家族が!!心配です。
そこで携帯電話機を使ったり、携帯WEB利用した安否確認システムを社内的に取り入れる必要が出てきました。
食料や水はそうなるか。最近ではコンビニやスーパーも震災時は在庫も供給するとのこと。
そうなると生活面で必要な順番は次のものかと。