災害対策と携帯トイレ選びガイド

えっ!こんなトイレが災害時にあると便利!一度知るとその必要性を感じます。

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震災後は衛生面が問題

隠れた大きな震災問題

震災後の生活を深く考えるとぞっとします。
ごみの収集がなかなか来ないのです。
まず、道路は寸断、ごみ処理施設も被害を受け、当然職員の方も被災。私の友人に某区の環境課にいた人がいるのですが、震災時は、家屋も倒壊、家の中も倒壊物でゴミだらけ。ましてや何日も何週間もごみは収集に来ない。
自治体でも震災後のごみ問題は大きな課題になっているそうです。

簡単にいうと、何カ月もごみの収集が来ない!!
ごみを保管しなければいけない!!

恐ろしい状況です。

そして、そしてウンコを入れた便袋を我がマンションの部屋に保管すると考えると悲惨です。ましてや会社の場合。うちの会社の従業員は、約3,000名。一日3,000個の便袋が発生し、3日間で9,000袋。一つ、300gとして約2.7tの便袋の発生です。これをどこに保管するのですか!?

ましてや上司からの心ない指示があったらどうします。
『総務で片付けておいて』
『…』
私は、人の便袋をつまみ、その大きなごみ袋を背負って階段で30階を下り、地下の駐車場へ。
こんな状況ありえません。

エレベーターが復旧するまでは、トイレか廊下に置いておこう。
しかし、建物中に糞便の臭気が…!!

これもありえません。

 
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